2010年 1月 20日(水)  
中津干潟・・・ダイゼン
 本日は、朝一番で中津干潟に出かけました。自見川河口とテトラ提より鳥見。続いて岩保海岸に向かい、寄藻川河口で鳥を見て、帰りがけに宇佐神宮に寄って終了です。

 中津干潟、テトラ提よりスタート。コサギが1羽、テトラ提内でエサを探していました。後はお決まりの、カモ・カモ・カモが周りにいっぱい。


 沖には、沢山のカモとシギ・チドリが居ます。


 河口の出口側の干潟には、カモ(マガモ・コガモ・オナガガモ)とシギ・チ(ダイゼン・ハマシギ・シロチドリ・ダイシャクシギ)がいっぱい居ます。


 とりわけ、ダイゼンが沢山います。まだ干潟が出ていて、足が立つうちは海にとどまっています。


 この位の水位がダイゼンのぎりぎりの水位です。


 波が押し寄せると、少しずつ岸側に寄ってきます。


 ダイゼンでは足が立たなくなった水深でも、さすがにダイシャクシギは平気な顔をしています。この水深では、ダイゼンは沖のテトラ提に、飛んで行ってしまっています。


 マガモの御夫婦が仲良く移動中。それでも自分達に向けられたカメラから目を離しません。これが野生です。


 
自見川の葦原で、パリパリ音を立てて葦の皮を剥いて、虫を食べていたオオジュリン。


 岩保海岸、寄藻川河口で、カニを探して歩き回るズグロカモメ。


 こちらは、干潟上を哨戒してカニを探すズグロカモメ。


 同じく休憩中のズグロカモメ。風のない水面に影が映って綺麗です。


 宇佐神宮にて、シロハラ。
宇佐神宮内は、高木が多くヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、アカハラの鳴き声が随所で聞こえました。鳥はかなり居ますが、難点は高いところに居るために写真を写せないことです。


 宇佐神宮で、エナガです。神社内の蓮池でエサを探していました。


 まあ、何時見てもかわいい鳥です。


 どこに行っても、カモが多いのには驚きます。マガモ、コガモ、オナガガモが多いようです。
 金沢区のようにヒドリガモがあまり居ません。
 水質が良いために、ヒドリガモのエサが少ないのかもしれません。
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のらくら鳥見日記
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